LEADKIDS がつくった AI 音読パートナー

声に出して読むと、
考える力が育ちます

お子さまが絵本を声に出して読むと、Kkomi は最後まで聞いてから「どうしてそう思ったの?」とたずねます。保護者の方は、読みと考えが育っていく様子を、レポートで確認できます。

  • Web版は現在無料
  • インストール不要、Web で使える
  • 韓国語の本も英語の本も
音読の画面 — 「コミのほんだな」の韓国語の絵本を読むお子さまの声を Kkomi が聞いています
サンプル画面・架空のデータ

数字で見るベータ

2026-09-10 時点のベータ利用実績

また戻ってきたお子さま
83%
お子さま1人あたりの平均利用
8.8回
読まれた本の種類
324冊
セッション完了率
87.3%

ベータ保護者アンケートでは、21世帯のうち20世帯が、有料購読を検討したいと答えました。

ひと目でわかる Kkomi(コミ)

Kkomi(꼬미)は、韓国の LEADKIDS(리드키즈)がつくった子ども向けAI音読パートナーアプリです。

どんなアプリ
子ども向けの AI 音読パートナーアプリ
対象
小学1〜6年生(6〜12歳)のお子さまと保護者の方
使い方
本を登録 → 声に出して読む → Kkomi とおしゃべり → 保護者レポート
本と言語
「コミのほんだな」の韓国語の絵本、またはおうちや図書館の韓国語・英語の絵本。本の言語のままで読んで話し、アプリの言語と違うときは、多くの場合アプリの言語の字幕がつきます。
端末
スマートフォン・タブレットの Web ブラウザ(インストール不要)、iPhone アプリの公開ベータ版(TestFlight)
費用
Web版は現在無料(支払い情報は不要)
個人情報
14歳未満の情報は、保護者の同意後に取り扱い・読み終えた音読の音声は、7日間の保存期間後に自動削除・答えの音声は保存しない
提供
LEADKIDS(리드키즈)・[email protected]

2026年10月時点

知っているはずの問題を、よく間違えていませんか?

ちゃんと読むことは、読解力の第一歩です。知っている問題を間違えるのは、「わからない」からではなく、読み飛ばしが原因かもしれません。

  1. 文章をさっと目で追って通り過ぎてしまう

  2. 設問は飛ばして数字だけを見てしまう

  3. 黙読では、どこを見落としたのか誰にもわかりません

声に出して読めば、飛ばすことはできません。

使い方

  1. 本を登録

    バーコードや表紙をカメラに映すか、タイトルを入力して本を登録します。「コミのほんだな」の韓国語の絵本ですぐにはじめることもできます。

  2. 声に出して読む

    お子さまが声に出して読むと、Kkomi が聞いています。

  3. 考えを広げる質問

    読み終えると、Kkomi がお子さまに合った質問をします。

  4. 読み・考える力の成長レポート

    読みと考え、二つの変化を保護者の方が確認できます。

Kkomi がすること

音読の正確さ

「コミのほんだな」の韓国語の絵本では、印刷された文とお子さまの音読を、一語ずつ照らし合わせます。飛ばしたところや読み替えたところに印をつけ、自分で言い直したところは減点しません。先生たちが使う「ランニングレコード」の方法を参考にしています。

セッション詳細の画面 — 音読の正確さと Kkomi との会話の記録
サンプル画面・架空のデータ

Kkomi とおしゃべり

事実を当てるクイズで終わらず、「どうしてそう思ったの?」とたずねるオープンな質問へと進みます。国際バカロレアの初等教育プログラム(IB PYP)の考え方を参考に設計しました。

Kkomi は国際バカロレア(IB)とは独立して開発されたもので、IB の承認・認定を受けたサービスではありません。

Kkomi とおしゃべりの画面 — Kkomi が考えを広げる質問をします
サンプル画面・架空のデータ

保護者向けの成長レポート

今週の音読の回数と時間、読みの正確さの変化に加えて、概念的な理解・思考力・コミュニケーションの三つの面について、育ちをまとめて見られます。同年代と比べるのではなく、お子さま自身のこれまでの記録と比べます。

保護者の成長画面 — 今週の記録と読み・探究の育ち
サンプル画面・架空のデータ

韓国語の本は韓国語で、英語の本は英語のままで

お子さまは本の言語のままで読み、Kkomi もその言語で質問します。本の言語とアプリの言語が違うときは、多くの場合 Kkomi のことばにアプリの言語の字幕がつきます。

韓国語の絵本を読み、韓国語で質問する画面英語の絵本を読み、英語で質問する画面
サンプル画面・架空のデータ

Kkomi にはこんな機能も

  • 読みの流暢さを調べる

    お子さまを登録するときに、韓国語の絵本を一冊声に出して読み、読みの段階と速さを確かめます。登録に必要なステップで、診断ではなく参考のためのものです。

  • コミのことば

    絵の場面を見ながら、韓国語のことばの意味を自分のことばで説明し、そのことばを使って文もつくってみます。

  • 毎日読む習慣

    保護者が決めた「きょうの読書目標」と連続記録で、毎日読む習慣を続けていけます。

安心してお使いください

  • 点数ではなく、育ちを見ます

    同年代の順位ではなく、お子さま自身の記録と比べて、どれだけ変わったかを見ます。

  • 診断ツールではありません

    参考のための記録であり、医学的・専門的な評価に代わるものではありません。

  • 答えの音声は残しません

    Kkomi と話すときの、お子さまの答えの音声は保存しません。読み終えた音読の音声は、7日間の保存期間が過ぎると、自動で削除されます。

  • 保護者の同意が先です

    14歳未満のお子さまの情報は、法定代理人(保護者)の同意をいただいたうえでのみ取り扱います。

  • 会話も安心

    本についての会話では、Kkomi のことばとお子さまの答えは、不適切な表現のチェックを通ります。会話は読んだ本の話を中心に進み、保護者の方はいつでも会話の記録を読み返せます。

  • 記録は保護者の手に

    保護者画面から、いつでも記録を書き出したり、お子さまのプロフィール・アカウントを削除したりできます。音声と分析結果は、広告には使いません。

プライバシーポリシーを見る(韓国語)

ご利用案内

Web版は現在無料でご利用いただけます。

対象
小学1〜6年生(6〜12歳)のお子さまがいるご家庭
費用
Web版は現在無料でご利用いただけます(支払い情報は不要)
持ち物
スマートフォンかタブレット(Safari・Chrome)とインターネット接続があれば大丈夫です。絵本は、おうちや図書館の本でも「コミのほんだな」の韓国語の絵本でもかまいません。
iPhoneアプリ ベータ版

iPhone では、Kkomi をアプリとしてもお試しいただけます。Apple の TestFlight から、ベータ版をインストールします。

iPhoneアプリのベータに参加

よくあるご質問

Kkomi はどんなアプリですか?

Kkomi(コミ)は、韓国の LEADKIDS がつくった子ども向けの AI 音読パートナーアプリです。お子さまが絵本を声に出して読むと Kkomi が聞き、読み終えたあとは、考えを広げる質問でおしゃべりします。保護者の方は、読みと考えがどう育っているかを、レポートで確認できます。

Kkomi は何歳のお子さま向けですか?

Kkomi は小学1〜6年生(6〜12歳)のお子さま向けにつくられています。お子さまを登録するときに学年を選ぶと、Kkomi はその学年に合ったレベルで質問します。英語の絵本では、学年より易しいレベルで質問することがあります。

Kkomi ではどんな本を使いますか?家にある本でもいいですか?

Kkomi には本棚が二つあります。「コミのほんだな」には Kkomi が用意した韓国語の絵本があり、「おうちのほんだな」には、おうちや図書館の紙の本をバーコード・表紙・タイトルで登録します。どの本でも、お子さまが声に出して読むと Kkomi が聞いて、その本に合わせた質問をします。

Kkomi は英語の絵本でも使えますか?

はい。英語の絵本は英語で読み、Kkomi も英語で質問します。韓国語の本は韓国語で読み、韓国語で話します。本の言語とアプリの言語が違うときは、多くの場合 Kkomi のことばにアプリの言語の字幕がつきます。一語ずつの音読の正確さは「コミのほんだな」の韓国語の絵本だけで測り、英語の絵本では Kkomi が聞いて質問します。

Kkomi は読みの正確さをどうやって見るのですか?

「コミのほんだな」の韓国語の絵本では、印刷された文とお子さまの音読を、一語ずつ照らし合わせます。飛ばしたところや読み替えたところに印をつけ、自分で言い直したところは減点しません。先生たちが使う「ランニングレコード」の方法を参考にしており、診断ではなく、お子さま自身のこれまでの記録と比べる、参考のためのものです。「おうちのほんだな」の本では、Kkomi は聞いて質問をしますが、正確さは測りません。

Kkomi はどんな質問をしますか?IB の公式プログラムですか?

Kkomi の質問は、事実を当てるクイズで終わらず、「どうしてそう思ったの?」のように考えをたずねる、オープンな質問へと進みます。国際バカロレアの初等教育プログラム(IB PYP)の考え方を参考に、LEADKIDS が設計しました。Kkomi は国際バカロレア(IB)とは独立して開発されたもので、IB の承認・認定を受けたサービスではありません。

保護者は Kkomi で何を見られますか?

保護者画面では、今週の音読の回数と時間、読みの正確さの変化、そして概念的な理解・思考力・コミュニケーションの三つの面について、育ちをまとめて見られます。読むたびに Kkomi と交わした会話も、文字で読み返せます。

Kkomi はどの端末で使えますか?アプリのインストールは必要ですか?

Kkomi はスマートフォンやタブレットの Safari・Chrome で、インストールなしですぐに使えます。ホーム画面に追加して、アプリのように使うこともできます。音読にはマイクとインターネット接続が必要です。iPhone では、Apple TestFlight を使って、アプリの公開ベータ版も試せます。

Kkomi の利用に費用はかかりますか?

現在、Kkomi は Web で無料でご利用いただけます。支払い情報なしではじめられ、カード登録もありません。

子どもの声と記録はどのように保管されますか?

Kkomi と話すときの答えの音声は保存せず、読み終えた音読の音声は、7日間の保存期間が過ぎると、自動で削除されます。会員情報と読みの記録の保管、音声の処理(音読の音声の短期保管を含む)、AI による質問・採点などは、海外の委託先が行います(国外移転)。保護者の方は、記録の書き出しや、お子さまのプロフィール・アカウントの削除をいつでも行えます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

子どもが Kkomi と話しても安全ですか?

Kkomi と本について話すときは、Kkomi のことばとお子さまの答えの両方が、不適切な表現のチェックを通ります。会話は読んだ本の話を中心に進み、保護者の方はいつでも会話の記録を読めます。お子さまの答えの音声は保存しません。

Kkomi は診断ツールですか?

いいえ。Kkomi の記録は参考のためのもので、医学的・専門的な評価に代わるものではありません。同年代と順位をつけることはなく、お子さま自身のこれまでの記録と比べて、変化をお見せします。

Kkomi はどうやってはじめますか?

ご登録のあと、お子さまを登録します。登録のときに、韓国語の絵本を一冊声に出して読んで、読みの段階を確かめます。そのあと、Kkomi といっしょに読めるようになります。申込書や審査はありません。

Kkomi はだれがつくっていますか?問い合わせ先は?

Kkomi は韓国の LEADKIDS(리드키즈)がつくり、運営しています。お問い合わせは [email protected] までお寄せください。

今夜、絵本一冊からはじめてみませんか

インストールなしで、ブラウザからすぐにはじめられます。