音読の正確さ
「コミのほんだな」の韓国語の絵本では、印刷された文とお子さまの音読を、一語ずつ照らし合わせます。飛ばしたところや読み替えたところに印をつけ、自分で言い直したところは減点しません。先生たちが使う「ランニングレコード」の方法を参考にしています。

LEADKIDS がつくった AI 音読パートナー
お子さまが絵本を声に出して読むと、Kkomi は最後まで聞いてから「どうしてそう思ったの?」とたずねます。保護者の方は、読みと考えが育っていく様子を、レポートで確認できます。

2026-09-10 時点のベータ利用実績
ベータ保護者アンケートでは、21世帯のうち20世帯が、有料購読を検討したいと答えました。
Kkomi(꼬미)は、韓国の LEADKIDS(리드키즈)がつくった子ども向けAI音読パートナーアプリです。
2026年10月時点
ちゃんと読むことは、読解力の第一歩です。知っている問題を間違えるのは、「わからない」からではなく、読み飛ばしが原因かもしれません。
文章をさっと目で追って通り過ぎてしまう
設問は飛ばして数字だけを見てしまう
黙読では、どこを見落としたのか誰にもわかりません
声に出して読めば、飛ばすことはできません。
バーコードや表紙をカメラに映すか、タイトルを入力して本を登録します。「コミのほんだな」の韓国語の絵本ですぐにはじめることもできます。
お子さまが声に出して読むと、Kkomi が聞いています。
読み終えると、Kkomi がお子さまに合った質問をします。
読みと考え、二つの変化を保護者の方が確認できます。
「コミのほんだな」の韓国語の絵本では、印刷された文とお子さまの音読を、一語ずつ照らし合わせます。飛ばしたところや読み替えたところに印をつけ、自分で言い直したところは減点しません。先生たちが使う「ランニングレコード」の方法を参考にしています。

事実を当てるクイズで終わらず、「どうしてそう思ったの?」とたずねるオープンな質問へと進みます。国際バカロレアの初等教育プログラム(IB PYP)の考え方を参考に設計しました。
Kkomi は国際バカロレア(IB)とは独立して開発されたもので、IB の承認・認定を受けたサービスではありません。

今週の音読の回数と時間、読みの正確さの変化に加えて、概念的な理解・思考力・コミュニケーションの三つの面について、育ちをまとめて見られます。同年代と比べるのではなく、お子さま自身のこれまでの記録と比べます。

お子さまは本の言語のままで読み、Kkomi もその言語で質問します。本の言語とアプリの言語が違うときは、多くの場合 Kkomi のことばにアプリの言語の字幕がつきます。


お子さまを登録するときに、韓国語の絵本を一冊声に出して読み、読みの段階と速さを確かめます。登録に必要なステップで、診断ではなく参考のためのものです。
絵の場面を見ながら、韓国語のことばの意味を自分のことばで説明し、そのことばを使って文もつくってみます。
保護者が決めた「きょうの読書目標」と連続記録で、毎日読む習慣を続けていけます。
同年代の順位ではなく、お子さま自身の記録と比べて、どれだけ変わったかを見ます。
参考のための記録であり、医学的・専門的な評価に代わるものではありません。
Kkomi と話すときの、お子さまの答えの音声は保存しません。読み終えた音読の音声は、7日間の保存期間が過ぎると、自動で削除されます。
14歳未満のお子さまの情報は、法定代理人(保護者)の同意をいただいたうえでのみ取り扱います。
本についての会話では、Kkomi のことばとお子さまの答えは、不適切な表現のチェックを通ります。会話は読んだ本の話を中心に進み、保護者の方はいつでも会話の記録を読み返せます。
保護者画面から、いつでも記録を書き出したり、お子さまのプロフィール・アカウントを削除したりできます。音声と分析結果は、広告には使いません。
Web版は現在無料でご利用いただけます。
iPhone では、Kkomi をアプリとしてもお試しいただけます。Apple の TestFlight から、ベータ版をインストールします。
Kkomi(コミ)は、韓国の LEADKIDS がつくった子ども向けの AI 音読パートナーアプリです。お子さまが絵本を声に出して読むと Kkomi が聞き、読み終えたあとは、考えを広げる質問でおしゃべりします。保護者の方は、読みと考えがどう育っているかを、レポートで確認できます。
Kkomi は小学1〜6年生(6〜12歳)のお子さま向けにつくられています。お子さまを登録するときに学年を選ぶと、Kkomi はその学年に合ったレベルで質問します。英語の絵本では、学年より易しいレベルで質問することがあります。
Kkomi には本棚が二つあります。「コミのほんだな」には Kkomi が用意した韓国語の絵本があり、「おうちのほんだな」には、おうちや図書館の紙の本をバーコード・表紙・タイトルで登録します。どの本でも、お子さまが声に出して読むと Kkomi が聞いて、その本に合わせた質問をします。
はい。英語の絵本は英語で読み、Kkomi も英語で質問します。韓国語の本は韓国語で読み、韓国語で話します。本の言語とアプリの言語が違うときは、多くの場合 Kkomi のことばにアプリの言語の字幕がつきます。一語ずつの音読の正確さは「コミのほんだな」の韓国語の絵本だけで測り、英語の絵本では Kkomi が聞いて質問します。
「コミのほんだな」の韓国語の絵本では、印刷された文とお子さまの音読を、一語ずつ照らし合わせます。飛ばしたところや読み替えたところに印をつけ、自分で言い直したところは減点しません。先生たちが使う「ランニングレコード」の方法を参考にしており、診断ではなく、お子さま自身のこれまでの記録と比べる、参考のためのものです。「おうちのほんだな」の本では、Kkomi は聞いて質問をしますが、正確さは測りません。
Kkomi の質問は、事実を当てるクイズで終わらず、「どうしてそう思ったの?」のように考えをたずねる、オープンな質問へと進みます。国際バカロレアの初等教育プログラム(IB PYP)の考え方を参考に、LEADKIDS が設計しました。Kkomi は国際バカロレア(IB)とは独立して開発されたもので、IB の承認・認定を受けたサービスではありません。
保護者画面では、今週の音読の回数と時間、読みの正確さの変化、そして概念的な理解・思考力・コミュニケーションの三つの面について、育ちをまとめて見られます。読むたびに Kkomi と交わした会話も、文字で読み返せます。
Kkomi はスマートフォンやタブレットの Safari・Chrome で、インストールなしですぐに使えます。ホーム画面に追加して、アプリのように使うこともできます。音読にはマイクとインターネット接続が必要です。iPhone では、Apple TestFlight を使って、アプリの公開ベータ版も試せます。
現在、Kkomi は Web で無料でご利用いただけます。支払い情報なしではじめられ、カード登録もありません。
Kkomi と話すときの答えの音声は保存せず、読み終えた音読の音声は、7日間の保存期間が過ぎると、自動で削除されます。会員情報と読みの記録の保管、音声の処理(音読の音声の短期保管を含む)、AI による質問・採点などは、海外の委託先が行います(国外移転)。保護者の方は、記録の書き出しや、お子さまのプロフィール・アカウントの削除をいつでも行えます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Kkomi と本について話すときは、Kkomi のことばとお子さまの答えの両方が、不適切な表現のチェックを通ります。会話は読んだ本の話を中心に進み、保護者の方はいつでも会話の記録を読めます。お子さまの答えの音声は保存しません。
いいえ。Kkomi の記録は参考のためのもので、医学的・専門的な評価に代わるものではありません。同年代と順位をつけることはなく、お子さま自身のこれまでの記録と比べて、変化をお見せします。
ご登録のあと、お子さまを登録します。登録のときに、韓国語の絵本を一冊声に出して読んで、読みの段階を確かめます。そのあと、Kkomi といっしょに読めるようになります。申込書や審査はありません。
Kkomi は韓国の LEADKIDS(리드키즈)がつくり、運営しています。お問い合わせは [email protected] までお寄せください。